シェフと素顔とおいしい時間  2002

Last up date2003.10.08


大人のロマンス・コメディ
ジャン・レノの調理シーンはかなり本格的です!
そしていつまでもキュートなジュリエット・ビノシュ・・・
さすがフランス映画!・・・おしゃれです。



2002 フランス              
2003.08 日本公開作品
86分

*Story*
 パリのシャルル・ドゴール空港25時。恋人から逃げる女と恋人を 追いかける男が出会う。女はメキシコのアカプルコ行きの飛行機に乗る予定だった、トップメイキャップ・ アーティストのローズ。そして男はアメリカで食品会社を経営しているかつての有名シェフ 、フェリックス。彼はミュンヘンへ向かう途中だったが、悪天候のためパリに着陸 してしまう。
 それぞれ仕事は中朝だが、プライベートでは最良のパートナーに めぐり会えない。心に何か問題が? 二人の空港での出会いは最悪。 フェリックスは厚化粧で派手なローズに辟易。ローズは神経質なフェリックスにうんざり、ストさえ なければ存在を知ることもなかったふたり。どうしても空港で一夜を過ごさなくては ならなくなったローズとフェリックスは・・・。(パンフレットより)
 
Cast & Staff
 ジャン・レノ(フェリックス)
 ジュリエット・ビノシュ(ローズ)
 監督:ダニエルトンプソン

*人物紹介*
*ジャン・レノ*
1948年カサブランカ生まれ。両親はスペイン人。17歳の時 フランスに移住。
「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」「フレンチ・キス」
ジャン・レノと言えばショートヘアだといイメージを 持っていた私は、チラシでこの作品の彼を見たとき、「間違いなくヅラだ」と思いました。しかしちゃんとした地毛でした。 疑ってごめんなさい・・。

*ジュリエット・ビノシュ*
「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞助演女優賞を獲得。 さらに「ショコラ」でもノミネートされた。彼女は「嵐が丘」の頃からずっとかわらないキュートな女性だと思います。 ただアカデミー賞を受賞したときテレビで見てたんですけど、「メリル・ストリープがとると思ってたわ」と言ったときは ちょっとイヤミだったかな・・・。もう6年も前の話ですけど。

*感想*
*初めて見たのは?
2003.10 川崎市の映画館で見ました。

 まずはじめにジュリエット・ビノシュの厚化粧に驚きました。 ・・・古いなっと。でも彼女のお化粧は映画の中で結構重要なキーワードだったんですよね。 彼女がメイクを落とすことになるきっかけは、「ぷ。」っと笑ってしまいました。

 物語の中では空港でのシーンをのぞいて、出てくるのは 主人公の二人だけです。この二人が携帯を貸し借りたことから始まる恋の物語は86分と 最近の映画にしては非常に短めですが、話の筋がシンプルなので、これくらいが 映画を楽しむいい長さなのだと思います。大感動や大爆笑などはありませんでしたが、 あたたかな感動と軽妙な二人の会話はとてもよかったです。しょうしょう強引な 展開も許せる範囲です。

*関連サイト*
シェフと素顔とおいしい時間公式サイト

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